便秘の時のヨーグルトの食べ方は?種類やおすすめは?

   

便秘 ヨーグルト 食べ方

便秘の時や予防には「ヨーグルト」を食べる事がよくオススメされています。

ヨーグルトには乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えて善玉菌を増やしてくれたり、腸の動きを活発にさせることが期待できるからです。

でも、だからと言ってヨーグルトをやみくもに食べていればいいというわけでもありません。

便秘の時に、より効果を得られるようなヨーグルトの食べ方もあるんですね。

そこで今回は、便秘対策で知っておきたいヨーグルトの食べ方や、そのオススメの種類についてまとめました。

これからの食事を変えて、便秘解消していこうと考える人はぜひご覧になってください。

 

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便秘の時のヨーグルトの食べ方は?

便秘の時やその予防にヨーグルトは効果が期待できます。

ただ、そのヨーグルトの効果をさらに活かすためにも、その食べ方を知っておくと、もっと良いケアができると思います。

そのヨーグルトの食べ方ではポイントは3つあります。

  1. 夜寝る前にヨーグルトを食べる。
  2. 1日200g程度食べる。
  3. 便秘解消に向いた乳酸菌の種類の入ったヨーグルトを食べる。

ではそれぞれについて具体的に見ていきましょう。

 

夜寝る前にヨーグルトを食べる。

ヨーグルトを食べる時間帯も考えておくと、より効果が期待できますが、それは私たちの体のリズムが関係してきます。

私たちが普段寝ている時間帯の

「夜の10時頃~2時頃」

この時は腸内が活発に動く時間と考えられています。

だから夜寝る前にヨーグルトを食べることで、より効果を得られやすいといった見方ですね。

 

1日200g程度食べる。

ヨーグルトを食べる量も少ないとあまり効果が期待できないといわれていて、1日200gほどは摂っておきたいと考えられています。

ただ、先ほどの時間帯のことと合わせると、夜寝る前にこの量を食べるのはしんどいかもしれません。

だから朝100g、夜100gといったように時間を分けて摂るなどして、食べやすいようにするのがポイントです。

 

便秘に良いヨーグルトの種類は?

さて、実はヨーグルトの中に含まれている乳酸菌にも、それぞれ得意とする分野があったりします。

便秘解消のために乳酸菌を摂ると考えている人がほとんどですが、実は風邪やインフルエンザ予防、花粉症やアレルギー対策に優れた乳酸菌も存在するんですね。

その代表的なヨーグルトが「R-1ヨーグルト」

このR-1ヨーグルトは風やインフルエンザの予防といった面で研究が進んでいて、実際にインフルエンザ予防につながったようなデータも確認されています。

便秘には

  • 「ビフィズス菌」
  • 「ブルガリア菌」
  • 「クレモリス菌」

といった種類のヨーグルトが便秘予防や対策に向いているといわれていますね。

具体的にはどういったヨーグルトがおススメなのかまとめました。

 

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便秘に良いヨーグルトのおすすめは?

便秘予防や対策に向いているヨーグルトには、中に含まれる菌によっても変わってくるというお話でした。

具体的にはどういったヨーグルトがおススメなのかというと、

  • フジッコのカスピ海ヨーグルト
  • 森永ビヒダス」
  • グリコ乳業朝食プロバイオティクスヨーグルト「ビフィズス菌BifiX」
  • 明治ブルガリアヨーグルト「ブルガリア菌」

これらは市販されていてすぐ手に入りやすいものばかりです。

どれにしようか迷ったら、どれかを手に取って試してみて下さい。

また、ある程度一種類のヨーグルトを食べてみて、便秘に対して変化があったならそのまま取り続けていってもらえればいいと思います。

ただ、あまり効果が実感できない場合は、

あなたと相性が悪い。

という可能性もあるようで、10日ほどは同じ種類のヨーグルトを続けてみて、そのあとでうまくいったかどうかで判断するようにしましょう。

 

あとがき

便秘の時にはヨーグルトがいいといわれていますが、その食べ方や種類もポイントを抑えて食べるとより期待できやすいんですね。

とはいえ、やはり普段の食事も大切です。

>>便秘に良い食べ物で即効性が期待できる物とダメな物は?対策解消法

いくらヨーグルトを摂っているからって、普段の食事が肉中心の生活だったりしたら意味がないので、こちらもバランスを考えて改善していってくださいね。

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