花粉症で目薬を使って目のかゆみは和らぐの?処方薬と市販では?

   

花粉症で目薬を使って目のかゆみは和らぐのでしょうか?

 

特に私が感じていることなのですが、花粉症で目のかゆみが現れたとき、よく市販の目薬も使います。

市販の目薬を使うと、その時は清涼感もありスーッとして気持ちが良いですよね。

 

ただ、その一方で私は病院で処方された目薬も使っていますが、市販の目薬とはまた違う効果を感じています。

では、花粉症の目のかゆみは、目薬を使ってどのくらい効果があるのか?

また、処方薬と市販の目薬でどう違うのか?

花粉症の目のかゆみと目薬の関係についてまとめました。

 

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花粉症で目薬を使って目のかゆみは和らぐの?

花粉症の目のかゆみは代表的な症状ですよね。

私も花粉の季節になると、必ずと言っていいほど目のかゆみを感じます。

 

そんな花粉の時期に重宝するのは、目薬ですよね。

目薬を差すことで、目がスーッとして気持ちの良い瞬間があります。

特に市販の目薬を使っている人は、この感覚がよくわかると思いますが、その一方で私は処方された目薬も使っています。

 

ただ、なんとなく市販の目薬を買っていませんか?

その市販薬の中でも色々あって、実はあなたが求めているものではないかもしれません。

 

あなたが求める効果の目薬を手に入れるためには、いくつか知っておいた方がいいことがあるのですが、その中でも特に大切なのが

花粉症対策での目薬の成分

まずはここに注目してみましょう。

 

花粉症の目薬の成分

花粉症に使われる目薬には主に3種類が使われています。

  • 抗ヒスタミン薬
  • 抗アレルギー薬
  • ステロイド点眼薬

それぞれで期待できる効果は違いますが、ステロイド点眼薬はかなり強めのものなので、医師の診断によって処方されると思います。

その他の「抗ヒスタミン薬」「抗アレルギー薬」

この2つがメインになってくると思います。

 

簡単に説明すると

  • 「抗ヒスタミン薬」は即効性があるので、目のかゆみを感じたときに効果がすぐ期待できる。
  • 「抗アレルギー薬」は効果が表れるまで時間がかかるので、定期的に使う必要がある。予防面に効果が期待できる。

このような感じですね。

  • いま感じる目のかゆみを抑えたいのか?
  • それとも、これからの花粉症の目のかゆみを抑えていきたいのか?
  • もしくはその両方なのか?

これによっても若干選び方も変わってくることになります。

 

 

花粉症の目薬で処方されるものは?

花粉症の目薬は、病院に行くと処方されます。

私がもらった目薬は「ノスラン」という目薬です。

ノスラン

このノスランは主成分が「クロモグリク酸ナトリウム」で「抗アレルギー薬」です。

市販でもこの成分が含まれている目薬はいくつかあります。

 

花粉症のための市販の「ロートアルガード クリアマイルドZ」という目薬も持っていますが、これもこの成分が含まれています。

ロートアルガード クリアマイルドZ

このノスランの他にもパタノール、アレジオン、インタールなど、処方される目薬はいろいろ聞きますが、病院ではあなたに合ったものを処方してくれるので安心です。

 

 

処方される花粉症目薬のメリットとデメリット

病院で処方される目薬は、医師が診察してくれてあなたに合ったものを出してくれるので安心です。

 

処方される花粉症の目薬はメリットも多いですが、市販にはないデメリットもいくつかあります。

メリットとデメリット
  • あなたに合った目薬が処方される。
  • 期待できる効果が高い。
  • 副作用がでやすい。
  • 有効成分は一つのため、複数点眼が必要な場合も。
  • 試用期間が短い。(開封後約1ヶ月ほど)

 

花粉症の期間がおよそ2ヵ月ほどなので、この間にしっかりと目のかゆみの対策をしたい人は、病院で目薬を処方してもらう方がいいと思います。

 

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花粉症の目薬で市販のものは?

花粉症の目薬は、市販でもたくさんのものが販売されていますね。

私が今持っている市販の目薬は

  • 「ロートアルガード」
  • 「ロートアルガード クリアマイルドZ」
  • 「サジテン」

こういった目薬ですが、他にもたくさんあります。

 

また、上でも少し触れたように、

  • 「抗ヒスタミン薬」は即効性があるので、目のかゆみを感じたときに効果がすぐ期待できる。
  • 「抗アレルギー薬」は効果が表れるまで時間がかかるので、定期的に使う必要がある。予防面に効果が期待できる。

これに加えて「抗炎症作用」の含まれたものなどがあります。

そんな花粉症の市販の目薬にも、メリットとデメリットがあります。

 

市販の花粉症目薬のメリットとデメリット

市販の目薬は有効成分が複数入っているものが多いため、一つの目薬に期待できる効果も多くなります。

市販の目薬のメリットは、この幅広い効果だと思いますが、その一方で不安な面もあったりします。

  • 幅広い効果が期待できる。
  • 副作用がそこまで高くない。
  • 使用できる期間が長い。
  • 効き目が弱い。
  • 目に刺激になるものも多い。

すべての市販の目薬に当てはまらないかもしれませんが、こういった特徴が強いと思います。

 

花粉症の目薬で市販のおすすめは

そんな花粉症の目薬ですが、市販で販売されているもののオススメはどれなのか?

 

市販の目薬でも人によって合う合わないというのはあるようです。

いろいろ試すと言っても、目薬は一つ1,000円くらいするので頻繁に買うのはきついですよね。

だから1シーズンで1個というような使い方になると思いますが、私が個人的におすすめするのは、

  • 「ロートアルガード クリアマイルドZ」
  • 「ザジテン」
  • 「アイリスAGガード」

この3つでしょうか。

 

スッキリとするのが苦手な人は「サジテン」がオススメです。

「サジテン」

初めて花粉症の目薬を買う場合はザジテンで様子を見るといいと思います。

逆に目をスッキリさせたい人は「アイリスAGガード」や「ロートアルガード クリアマイルドZ」がオススメです。

 

 

花粉症と目薬のあとがき

花粉症で目薬を使って目のかゆみは和らぐのか。

また処方薬と市販の目薬では何が違うのか。

これらをまとめましたがいかがでしたか。

花粉症の目薬も処方されるものと市販のものでは、たくさんの違いがあるのですね。

 

今回の花粉症の目薬についてまとめると

  • 花粉症の目薬の成分に注目し選んでみる。
  • 効果が高く安心したいのなら処方の目薬。
  • 複数の効果を手軽に手にしたいなら市販薬。

 

このような感じでしょうか。

 

花粉症の目のかゆみは本当につらいですが、目薬で和らぐ部分もかなりあります。

とりあえずは一度、市販のもので構わないので手に取ってみましょう。

それでまずは実感し、辛いと感じたら病院で処方してもらう方がいいと思います。

また、目薬も使い方や保管に注意しないといけませんので、しっかると用法・容量は守って使ってくださいね。

 

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