飲む日焼け止めに危険や副作用は?皮膚科でオススメされてる?

   

飲む 日焼け止め01

紫外線から身を守るためにはいろんな方法があって、その代表ともいえる方法の一つが「日焼け止め」ですよね。

その日焼け止めは通常ならクリームやジェルなどを塗って肌を紫外線から守りますが、実は「飲む日焼け止め」というアイテムもあります。

サプリのような形で飲むことで、日焼け止めの効果が得られるというものですが、この飲む日焼け止めに危険や副作用はないのでしょうか?

また、皮膚科でもオススメされることがあるというのは本当なのか?

日焼け止めサプリとも言われる、この飲む日焼け止めについてまとめました。

 

スポンサードリンク

 

飲む日焼け止めに危険はないの?

日焼け止めというと塗る方しかイメージできませんンが、最近では飲む日焼け止めというのも徐々に販売がされ、その数も増えてきています。

日焼け止めを飲んで対策する

ということから、ちょっとイメージが湧かないし危険がありそうな感じがしますよね。

ただ、飲む日焼け止めというのは、私たちも普段飲むことがある「サプリ」と同じように天然成分から作られているという事です。

つまり、薬のようなものではないので飲む日焼け止めの危険性は薄いと考えられています。

 

ただ、通常のサプリでも用法・容量の注意点はありますよね。

それと同じく飲む日焼け止めも「妊娠・授乳期間の使用」というのは推奨されていません。

 

こういった基本的な用法・容量を守れば、一般的には危険も少なく広く活用されると仕手人気となっています。

 

飲む日焼け止めの効果

この飲む日焼け止めというのは以前からあったのですが、それは海外での話でした。

海外では白人の人はメラニン色素を作ることがうまくできない人が多く、紫外線を浴び続けると真っ赤にしかならない人が多いようですね。

その為に紫外線から身を守れず、皮膚がんなどの発症率がかなり高い数値を表していました。

そういったこともあってか、サプリのように飲む日焼け止めというものが販売されるようになりその効果は海外では人気となっています。

それが2016年あたりから、日本でも広く販売が行われるようになってきました。

飲む日焼け止めも今ではいくつかの種類が販売されていますが、海外で主に人気となっていたのは「ヘリオケア」という飲む日焼け止めです。

 

海外でずっと愛用されているヘリオケアは、主だった危険というものは今のところないそうです。

 

 

飲む日焼け止めの副作用は?

飲む日焼け止めの副作用に関してですが、日本でも販売されている飲む日焼け止めにも、その注意書きとして「妊娠・授乳期間の使用」というのは推奨されていません。

4歳未満の小児にも与えることはできません。

また、商品によってはカニやエビなどのエキスを使っている場合もあります。

そういった食品に対してアレルギーのある人は、購入する前にしっかりと成分を確認しておかなくてはなりません。

 

また、高血圧の人や薬を服用している人も副作用の心配があるかもしれないので、医師との相談が必要になる場合もあります。

これらも商品の注意書きのところには記載がされていると思うので、当てはまる人は考えなければいけませんね。

これらの注意を踏まえたうえで、飲む日焼け止めは天然成分で作られていることから副作用の心配も少ないと考えられています。

 

飲む日焼け止めの成分

その飲む日焼け止めはいろんな商品が販売されていますが、その主な成分は

  • ニュートロックスサン
  • フェーンブロック

この2つが注目されています。

 

「ニュートロックスサン」はローズマリーとシトラス果実から抽出された天然ポリフェノールのこと。

紫外線の活性酸素を抑制し「シミ」や「シワ」などの光による老化を抑制する効果が臨床試験でも確認されているという事です。

もう一つの「フェーンブロック」はシダ植物の一種で、紫外線を防御し皮膚のダメージを軽減するとともに、皮膚がんの危険性を少なくする効果もあると言われています。

どちらも天然成分なので、む日焼け止めは副作用の心配も少ないサプリとなっています。

 

海外で主流のヘリオケアという商品は、ヨーロッパではアトピー性皮膚炎の患者さんに25年以上使われていて、副作用の報告もないとのことです。

「日焼け止めを飲む」といったように感じると感覚的に副作用もありそうに思いますが、乳酸菌サプリなどは抵抗なく飲めますよね。

まだ日本では慣れていないのもあると思いますが、それと同じような感覚で飲めれば抵抗も少なくなると思います。

 

スポンサードリンク

 

飲む日焼け止めが皮膚科でオススメされてる?

この飲む日焼け止めというのは、実は皮膚科などでも推奨されているところがあります。

美容整形の大塚美容整形外科でも飲む日焼け止めの紹介もされていますし、その安全性についても記載されています。

皮膚科のホームページにも海外製のヘリオケアですが、紹介されているところは多いです。

また、実際にも病院内で販売されているところもあるとのことで、実は幅広く使われていることがわかります。

 

今まで広がりを見せていなかったのは、海外製であるため個人では輸入しないといけなかったことや、日本向きの商品がどんどんと開発されてきたという事が広がりを見せた理由だと思います。

 

特に日本の飲む日焼け止めは、海外で主流の「フェーンブロック」という成分ではなく「ニュートロックスサン」を使っているところでしょうか。

この「ニュートロックスサン」のほうが効果の面で優れているということで、広く成分として使われるようになっている傾向です。

また、この成分に加え「ヒアルロン酸」や「プラセンタ」、肌の黒化を抑制する「リコピン」などなど、肌の悩みを抱える人に贅沢な美容成分を配合しているのでどんどん人気が上がっていますね。

 

あとがき

飲む日焼け止めに危険性や副作用はないのか。

また、皮膚科でもオススメされることがあるというのは本当なのか、日焼け止めサプリとも言われるこの飲む日焼け止めについてまとめましたがいかがでしたか。

今回の記事をまとめると

飲む日焼け止めの危険や副作用
  • 天然成分配合なので危険性は少ない。
  • 妊婦の方など、用法容量に注意する。
  • 必要であれば医師との相談も。
  • 皮膚科でも推奨されているところがある。
  • 海外でも長く愛用されている。

飲む日焼け止めと聞くと、なにやら怪しい感じがして敬遠してしまいがちですが、サプリのような感覚で飲めればとても活用の幅は広がると思います。

 

塗る日焼け止めで肌が荒れたりする人には、とても助かるアイテムではないでしょうか。

気になる人は一度試してみて、合うようならいろんな日焼けの悩みが解決するかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

 - 紫外線・日焼け