オドレミンを塗るとかゆい?その副作用や効かない時の対処は?

   

オドレミン かゆい

脇汗や手汗対策の時に効果が期待できるグッズとして、よく紹介されるオドレミンですが、その効果の一方では「かゆい」といった副作用の声もよく聞かれます。

そんなオドレミンの副作用や効かない時の対処法など、オドレミンの心配な点にスポットを当ててみました。

 

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オドレミンをつけたらかゆいのは本当?

オドレミンには塩化アルミニウム液が含まれていて、この成分には汗の出る穴を変性させる働きがあり、それが制汗効果につながっていると考えられています。

塩化アルミニウム液は病院でも塗り薬として処方される場合もあって、その成分と同じなので汗を抑える効果の期待も高いグッズなのですが、その一方で

「オドレミンを塗るとかゆい」

といった声もよく耳にします。

実は、オドレミンはとても酸性が強く(PHが3程度)、それが肌に刺激を与えることになっているため、かゆみとなって現れることが多いようです。

だから使い方を間違ってしまうと、かゆみだけではなくて他の副作用も現れてしまうことになりかねません。

 

オドレミンの気をつけたい副作用とは?

オドレミンの使い方については、こちらのページで詳しくまとめていますが、

関連ページ

>>オドレミンの正しい使い方とは?手汗や脇汗に対する効果は?

使う前にパッチテストをしたり、使う量は2~3滴程度と使い方にはいくつか注意点があります。

使う前に、使っても肌が大丈夫かどうか試す必要もありますし、適当な量を使ってしまうと酸性が強いので、かゆみの他にも「かぶれ、炎症」といった副作用も現れる可能性があります。

また、顔や脇汗対策で使う場合はこの部分は肌が薄いので、かゆみを伴いやすくなることもあります。

何かと使用時に注意点が多いので、もし痒みや炎症など副作用が出たら一旦中止して様子を見ましょう。

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オドレミンが効かない時はどうすればいいの?

オドレミンが効かないケースにはいくつか考えられますが、

  • 塗った部分はきっちり乾かしてから服を着る。
  • 効果が見られなかったとしても一日に何度も使わない。
  • 効果が弱くなったと感じたら再び使うようにする。

 

まずはこの点に注意して使ってみましょう。

そして、オドレミンの効果もあまり使用を頻繁にしていると、徐々にその効果も効かないようになってしまうことが多いようです。

どんどんと慣れていってしまうといったことでしょうね。

そんな時にはオドレミンをそれ以上使い続けても効果は期待できないので、それ以外のグッズを試すことも必要になるでしょうね。

例えばこのサイトでも何度も紹介しているワキガ対策の「クリアネオ」のように、制汗作用の効果が期待できるものを使っていくのがいいと思います。

脇汗や手汗対策にどういったグッズがあるのかは別のページでまとめているので、あなた悩んでいる場所についてご覧になって下さい。

関連ページ

>>ワキガ対策の商品で人気の物は?その口コミや市販グッズの効果は?
>>ワキガのデオドラントおすすめランキング!市販品や通販専用品の比較
>>脇汗対策グッズ選びのポイントは?匂いや染みにオススメの物は?男女
>>手汗の対策に使えるクリームや手袋などのグッズのオススメは?

 

あとがき

オドレミンは多くの効果も期待できる反面、かゆみや炎症などの副作用もよく耳にする汗対策グッズです。

あなたに効く、効かないということもありますが、その前にきちんと使い方をよく読んでから使うようにしましょう。

オドレミンは実はそのへんの薬局では手に入りにくい商品で、通販や限られた薬局で購入することになると思います。

詳しくはこちらをご覧になって下さい。

関連ページ

>>オドレミンは薬局で手に入る?楽天やAmazonの通販では?販売店

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