おならの我慢と腹痛の関係は?耐える方法とできない時の対処法は?

   

おなら 我慢 腹痛

状況によってどうしてもおならを我慢しないといけない時ってありますよね。

よくありがちなのが密室パターン

電車の中や会議中の部屋の中、エレベーターの中や車の中とか、色々なシチュエーションが考えられます。

そんな時、おならを我慢し過ぎると腹痛が襲ってくる人もいるでしょうが、これって身体にどのくらい悪いんだろうって考えたことないですか?

おならを我慢することでどんな影響が出るのか?そして耐える方法と、どうしても我慢できない時の対処法などについてまとめました。

 

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おならを我慢すると腹痛が起きるのはどうして?

おならを我慢するということは、腸内に溜まっているガスを排出しないわけですから、逃げ場がなくなってしまうわけですよね。

逃げ場の無くなったおならはどこに行くのか?

それを考えた時に、腹痛となって現れるケースもあります。おならを我慢することで便秘になるといったこともあるようで、便秘もあまりに続くと腹痛を起こすように同じイメージが湧きますね。

だからおならを我慢しすぎるというのは良くないと考えられています。

そして、それが行き過ぎると血液に逆流したり、口臭となって外に出されたりなど、想像するだけで怖いような症状が待っていることも。

だったら我慢せずに出したほうが良いのですが、そうは行かない場合もあるでしょう。状況に応じて外や家の中では我慢することなく、わきまえる時にはわきまえるといった使い分けが必要ですね。

 

おならを我慢する方法とは?

ワキガ 原因 ストレス

おならを我慢する方法にはいくつか有名な方法がありますが、その根本的なイメージは身体の中におならを溜めるといった感覚ですね。

おならはお腹の腸の動きで出ようとするので、それを抑える、我慢するにはお腹が圧迫されないようにすることが大切です。

だからズボンのベルトを緩めるといったことは、圧迫されているお腹を開放する意味でもとても効果が期待できる方法の一つです。

そして、動くことで腹圧が上がる場合もあるので、なるべくなら動かないといった事がいいでしょう。

また、姿勢も大切な要素になります。

お腹に圧がかかるような前かがみの姿勢だとおならが出やすいので、できるだけ状態を逸らしたような姿勢がいいですね。

そしてあとは精神的に我慢することを意識するか、別のことを考えたりして気を紛らわせる事でしょう。

いくつかおならを我慢する方法がありますが、あくまで一時的な対処にすぎないので、我慢しすぎて体調を悪くするようなことがないようにしてくださいね。

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おならを我慢できない時の対処法は?

おならが我慢できない時はもう出してしまうのが1番賢明ですが、これを気にされている人はそういった状況ではないことはある程度わかっています。

となると、やはり普段の生活スタイルで変えていかないといけないことがいくつかあります。

特に、おならを我慢できない人にとって気になるのは、

においと音

つまり、においがしなくて音も最小限に抑えられればおならはバレない!

こんな夢の様なおならにすればいいわけですが、それには食べ物が大きく関わっています。

食事はおならと大きく関わっていることが知られていますが、おならのニオイを増大させる原因は食生活の欧米化、つまり、肉類や油もの、乳製品などを多く摂るようになったために、腸内の悪玉菌の発生を促してしまってニオイのもとが多くなっていることが原因の一つです。

そして他には硫黄を多く含むような食べ物を多く食べていたり、病気が関係することもあります。

関連ページ

>>おならが臭い原因は何なの?病気や食べ物との関係は?ストレス
>>おならが硫黄の臭いがするのはどうして?下痢や便秘との関係は?対策

そういった、おならの臭いと関係する根本的なことを完全していけば、おならが我慢できない状況でもニオイでバレることは少なくなるでしょう。

そして次は、おならの音

おならの音で周りにバレるケースも良くありますが、実はおならの音を最小限に抑えられる方法があります。それは、肛門を広げる方法です。

つまり、おしりの肉を左右に広げておならの通り道を広くしてあげることです。

口で呼吸するときも、大きな口を開けて呼吸しても音はしませんよね。でも、口を閉じた状態で無理やり口呼吸しようとしてみると音が出ると思います。

原理はほとんどこれと一緒なので、おならの出口を広げてスムーズにおならが出る道筋を作ってあげることが大切なんです。

でも、人前で直接おしりを広げるなんて恥ずかしくて出来ないので、椅子などに座るときに、おしりの片側を付けて固定し横にずれるなどして広げる方法が一番やりやすいでしょう。

いざというときのために、家で機会があれば練習しておくのが良いですね。

 

あとがき

基本的にはおならを我慢するのは体に良くないので、出そうだと思ったら普通に出すのが1番です。

状況によってそれを許さないケースが多いのなら、やっぱりニオイ対策として食べ物や体調管理はしておきたいところですね。

音に関してはおしりを広げる方法でだいぶ緩和はされると思います。

おならの音やニオイについてふれましたが、おならの回数が多くて困っている人もいると思います。

これも、食物繊維の多い食べ物に偏っていたりすると、多くなる傾向にあるようですね。

関連ページ

>>おならが多い原因ってなんなの?病気の可能性やその対策は?

おならのことばかり気になって、生活の軸がおなら中心になったりするとストレスになってくるので、自分の今の状況をしっかりと確認してどういった対策をしていけば良いのかを考えてみてくださいね。

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