良い汗のかき方は?悪い汗との見分け方や改善方法は?

   

良い汗 悪い汗 見分け方

あなたも、

良い汗、悪い汗

という言葉を聞いたことはないですか?

体臭や脇汗などに悩みがあっていろいろ調べていると、よく耳にしますよね。

実はこの良い汗と悪い汗というのは、体臭を改善していこうとなるととても重要な事の一つなんです。

そんな良い汗のかき方や悪い汗との見分け方、そして改善方法など、汗腺トレーニングも一緒に見ていきましょう。

 

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良い汗のかき方ってどうするの?

良い汗をかいて体臭を抑えるといった事をよくききますよね。

体臭改善のためには良い汗をかくというのはとても大切なことです。

その良い汗をかくためにはどうしたらいいのか?

それにはいくつか方法があります。

  • 汗腺を鍛えること。
  • 急激な温度変化は避ける
  • 食べ物の改善
  • 運動や睡眠をキッチリする。

汗の出る「汗腺」に適度な刺激を与えておかないと、いざ汗を出そうとするときに汗腺から良い汗が出ません。

つまり「錆びた水道管をひねったら濁った水が出た。」といった感じですね。

汗腺も普段から使っていないと弱っちゃうんですね。

そして、生活習慣と呼ばれる

「食事」「運動」「睡眠」

といった基本的なことも大切です。

食生活の欧米化で、肉や油類、お菓子などが食事の中心になっていませんか?

運動も仕事が忙しくて全くできない、睡眠も夜遅くまでスマホを使っている。

こんな生活が続くと「良い汗をかくこと」は難しいです。

逆に悪い汗の原因になるようなものばかりですね。

 

良い汗と悪い汗の見分け方ってなに?

良い汗はサラサラで塩分など少なく、舐めてもしょっぱくありません。

一方の悪い汗はベタベタで、しょっぱく感じます。

良い汗と悪い汗の見分け方をまとめてみると次のようになります。

良い汗

  • サラサラで乾きやすい。
  • 塩分・ミネラルが少ない。
  • 水に近い
  • 水滴が小粒
  • 体温をうまく下げられる

 

 

悪い汗

  • ベタベタして乾きにくい。
  • 塩分・ミネラルが多い。
  • 水滴が大きく流れにくい。
  • 体温をうまく下げれない。

 

このように見分けがつきます。

この良い汗と悪い汗にはこういった特徴がありますが、これで

「悪い汗が出たら何がいけないの?」

こんな風に思いますよね。

では、良い汗と悪い汗で体にどんな影響があるのでしょうか?

 

良い汗と悪い汗の影響

汗をたくさんかくと、「クサイ」「体臭が増す」なんて言うように、

汗は体臭の原因

こう捉えてる人も多いでしょう。

でも実は、汗自体は臭いがしません。

一般的な汗の成分は、99%が水で残りの1%は塩化ナトリウム、尿素などの塩分類で構成されています。

このように、汗はほとんど水なんです。

だから汗がすべて体臭の原因にはならないんですね。

じゃあなんで汗をかくと体臭がするようになるのか?

それは

「汗+皮脂+雑菌」→「ニオイ」

こういった表現ができるからです。

臭いが出るメカニズムを簡単に説明すると、汗の中に含まれる塩分や皮脂をエサにして雑菌がそれを分解します。

その分解したときに、臭いのもとになる成分を発生させます。それがあのムワッとしたようなニオイなんですね。

だから、良い汗が出ていると雑菌のエサがないので臭いは抑えられます。

サラサラで蒸発しやすいから、きちんと体温調節もしてくれます。

でも、悪い汗だとエサがいっぱいあるので臭いもキツくなっちゃうんです。

それに加え悪い汗が多いと雑菌の繁殖も増えますし、蒸発もしにくいのでニオイがすぐに発生します。

汗が蒸発しにくいので体温を下げる力も弱くなって、発汗量も多くなります。

良い汗と悪い汗でこんなに体に影響することが違うんですね。

じゃあ、この悪い汗を改善したいと思いますよね。

それには、どんな方法があるのか?

次は、悪い汗を改善する方法について見ていきましょう。

 

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悪い汗を改善するには?

上で見てもらったように、悪い汗は体臭の元になりやすい汗なんですね。

それを改善するには最初触れたように、

  • 汗腺を鍛えること。
  • 急激な温度変化は避ける
  • 食べ物の改善
  • 運動や睡眠をキッチリする。

これらを実践しないといけません。

とはいっても、なかなか今までの生活習慣をすぐ変えるのは難しいと思うので、まずは「汗腺トレーニング」から始めてみましょう。

トレーニングといってもやる事は簡単

ちょっと入浴方法を変えるくらいです。

 

入浴の汗腺トレーニング

湯船に42℃くらいのお湯を1/3ほど溜めて、ひざから下とひじから先が湯船につかるようにして10~15分ほどつかります。

湯船に風呂桶を逆さに入れて座るといい感じになります。

そのあとぬるま湯を足していき、全体が36度ほどになったら10~15分ほど続けてつかっておきます。

この時にお酢をコップ一杯ほど入れると、クエン酸の殺菌作用で消臭に役立ちますし、発汗作用の効果も期待できます。

入浴後にすりおろしショウガと蜂蜜をお湯に入れて、ショウガドリンクとして飲むと汗腺機能が高まります。

参考文献:気になる臭いがみるみる消えるコツより

 

こういった汗腺トレーニングの他に、サウナで汗を流す事も良いようですね。

まずはこういった簡単なことから始めていくのがやりやすい。

ただ、やっぱりキチンと体臭のことを考えるのなら食事は特に重要です。

 

でも、毎日するのは大変でもっと簡単に体臭対策をしたい。

そんな人には「メンズデオ7200」というサプリがオススメです。

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メンズと書いてますが女性もOKです

サプリなので飲むだけで簡単に体臭のケアが進むようになります。

色々やるのが忙しくて手軽に臭いケアをしたい人や、スプレーとかじゃなく体の内側からケアしたい人は手に取って試してみて下さい。

 

あとがき

良い汗と悪い汗にはこんなにも違いがあることが分かりました。

悪い汗が臭いのもとだと気付けたと思うので、それに向けてどうすればいいのかもわかってもらえたと思います。

悪い汗の原因には、毎日クーラーに当たっていて一定の温度や、夏場でも極端に寒い状態のところでずっといたら汗自体かけないなんてこともあります。

そうなると、汗をかく機会が少なく汗腺が退化してしまいます。

こういった普段の行動の中にも、悪い汗の原因が潜んでいるかもしれないので、汗をかく機会が少ない人は注意してくださいね。

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